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新着情報

2017.5.31

楠公祭が無事斎了されました


楠公祭が滞りなく斎了されました。24日の宵宮祭はギリギリまで雨模様でしたが、神賑行事は屋外で行うことができました。
湊川悠心太鼓のクライマックスでは、多くの方が郷愁を誘う響きに胸を打たれ、また、戸山流居合道の迫真の演武は固唾を呑んで見入っておられました。
25日の本祭は、晴天に青葉煌めく中、本殿は参列者で溢れかえりました。神能殿に場所を移しての神賑行事では東映の殺陣師の方々による凛々しい形道演武や、美しい大和言葉を歌い紡ぐ唄ひ手・涼恵氏による歌唱に聞き惚れたあとは、会場全員で「青葉茂れる桜井の」を15番まで合唱しました。
また二日間を通して、特設ステージもお楽しみ頂き、暖かい拍手を沢山賜りました。 来年は、いよいよ楠公武者行列が5月26日に巡行いたします。みなさまのご支援ご協力をお願い申し上げます。

 

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2017.5.30

楠木正成考シンポジウムご報告 (於.河内長野市)


「楠木正成シンポジウム」(於.河内長野市ラブリーホール)は、1300人の定員に対して2000人を超える応募があり、満員御礼の中、盛会裡に終えることが出来ました。
第一部では、雅楽師の東儀秀樹さんが、子育において子供に迎合する大人が多いから幼稚な国になってしまう、と楠公父子のような絆と‘強い’父親の復権を訴え、また、日本の心とは何か、を紐解き、後世に残したい旋律と歌詞が美しい日本の叙情歌と「青葉茂れる桜井の」を情感たっぷりに演奏して下さいました。
第二部では、漫画家・里中満智子さんが、結果を求めず尽力することに美徳を感じる日本人の美学を、前向きなイメージに変えていく必要性を述べられ、経済効率の高かった楠公さんの戦い方や、産業を活発に行っていたことなどを踏まえて、現代に合った楠公さんのイメージ作りを行い、地元を元気に、心に勇気を与える取り組みを行ってほしいとの言葉を戴きました。
第三部では、それぞれの地元と楠公さんの関係が大いにアピールされ、今後どの様に評価をして伝えていくのかが話し合われました。

 

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2017.5.21
楠公祭奉祝『歌と講談のつどい』5月24日

どなた様も奮ってご参加下さい。(無料・予約不要)
5月24日(水)13時半開場 14時開演
講談「太平記~湊川合戦~」 講談師 旭堂 南青 氏
合吟「大楠公 徳川斉昭作」「大楠公 河野天籟作」湊川神社吟詠会
独吟「楠公を詠ず 日柳燕石作」 吟道摂楠流宗家 藤原 摂楠 氏
合唱「南朝五忠臣、四條畷 他」「青葉茂れる桜井の」楠公歌の会

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2017.4.14

神社と幸せの関係


5月14日産経新聞の朝刊記事です。
社寺仏閣がある環境が、潜在的な思考の形成に陰ながら影響を与えるようです。
人智を超えたものの存在を認め、大自然に畏敬の念を抱くことは、自己中心的な考えを排し、他者への感謝の心も生み出します。
「お天道様が見ているよ」というのは美しい日本の心の根幹ではないでしょうか。
神仏を身近に感じて生活することは、日々の心の潤いや癒しにもなります。
新緑の一番美しい季節、隙間時間や手待ち時間があれば、お近くの神社へお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

 

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2017.04.14

献華祭と未生流(庵家)いけばな展


昨日、献華祭が無事に斎了されました。
当社華務職をお務め頂いている、未生流(庵家)・佐伯鵬甫九代家元、未生流中山文甫会・中山景甫会長、嵯峨御流神戸クラブ・吉田泰巳理事長の鮮やかな手さばきによって、神前に格花が献じられました。
献華祭の終了と同時に、前夜から降り続いた雨が上がり晴れやかな青空となりましたのは、御祭神の御感応かと存じます。
社務所二階参集殿では『未生流(庵家)いけばな展』が、土日の二日間華やかに開催されました。

 

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2017.4.25

楠木正成考シンポジウム開催 (於.河内長野市)5月26日


先日お伝えした河内長野での、楠木正成考シンポジウムに、漫画家・里中満智子さんにも出演して頂くことになりました。基調講演と、パネルディスカッションへの御登壇です。
日時:5月26日(金)13時~ 会場:河内長野市立文化会館

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2017.4.24

楠木正成考シンポジウム開催(於.河内長野市)5月26日


5月26日(金)13時~
於:河内長野市立文化会館ラブリーホール(河内長野駅より徒歩7分)
神戸・東京に引き続き3回目となるシンポジウムが開催されます。
雅楽師・東儀秀樹さんの講演に引き続き、河内長野市、千早赤坂村の首長、観心寺長老そして当社宮司も加わって、「ゆかりの地から見る大楠公・小楠公」をテーマにパネルディスカッションを開きます。奮ってご参加下さい。(無料・申込先着順)
折角の機会ですので、同駅からバスで約10分の観心寺へも詣でてみてはいかがですか?

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2017.4.20
歌と講演のつどい5月24日

5月24日(水) 14:00~16:30(開場13:30) 神能殿(無料、当日受付)
【講  談】「太平記~湊川合戦~」講談師 旭堂南青
【歌と吟詠】 合吟「大楠公 徳川斉昭作」「大楠公 河野天籟」
          湊川神社吟詠会
       独吟「楠公を詠ず 日柳燕石作」 吟道摂楠流宗家 藤原摂楠 氏
       合唱「南朝五忠臣、四條畷 他」「青葉茂れる桜井の」
          楠公歌の会

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2017.4.20

献茶祭とお茶席 5月17日


長生庵 堀内宗完 宗匠の御奉仕により、神前に濃茶・薄茶が供されます。茶席も設けられますので、楠の若葉薫る境内にて一服をお楽しみ下さい。

献茶祭(祭典)17日(水)10時半~ 於.本殿

奉仕:長生庵 堀内宗完 宗匠奉仕

お茶席(3席と点心席)17日 9時~15時
(前売3500円 当日4000円)
拝服席(参集殿)菊水会表千家幹事 奉仕
副 席(尚志館)京都長生会 奉仕
副 席(斎 館)姫路長生会 奉仕
点心席(楠公会館) 11時半~

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2017.4.20

献華祭といけばな展 5月13・14日


神社華務職が神前にいけばなを供します。
併せて、社務所参集殿にて未生流(庵家)いけばな展が催されます。

献華祭(祭典)  5月13日(土)10時 於.本殿
奉仕
未生流(庵家)     九代家元 佐伯 鵬甫 殿
未生流中山文甫会  会長 中山 景甫 殿
嵯峨御流神戸クラブ 理事長 吉田 泰巳 殿

未生流(庵家) いけばな展 5月13日(土)・14日(日)
入場無料 9時~16時 於.参集殿

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2017.4.18

4/18 ラジオ大阪出演


4月18日(火)21:30頃~、当社宮司がラジオ大阪(1314KHz)に出演いたします。日本遺産のお話を、河内長野市長、千早赤坂村村長とご一緒にさせて頂きます。是非お聞き頂ければ幸甚に存じます。

http://www.obc1314.co.jp/bangumi/iiotona/
ラジオをお持ちでない方は、スマートフォンに無料アプリ「radico」をダウンロードして頂ければお聴きになれます。

2017.04.11
楠公まつり

御祭神・楠木正成公の御遺徳を称えて、5月月間を"楠公まつり"とし、様々な祭典が執り行われます。
楠の若葉の香る境内は連日大勢の参拝者で賑わいます。是非お誘いお誘い合わせ、御参拝下さい。

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2017.04.11

楠木正成考・後編


産経新聞連載中の「楠木正成考」の記事を収載した冊子・後編が発刊されました。
湊川神社でも、前編・後編共に一冊1500円で社頭頒布しておりますので、お求め下さい。楠木正成本.jpg

2017.04.07

四條畷神社 楠公まつり


去る3月26日、楠木正成公の御嫡男・正行公をお祀りする四条畷市の四條畷神社にて、地域住民が実行委員会を組織する「四條畷楠公まつり」が開催されました。
まつり囃子にあわせ、南北朝時代の武者や稚児の衣装を身にまとった子どもたちと地元青年団による楠の丸太御輿が、小楠公墓所から四條畷神社までを練り歩き、神社本殿前で殺陣の奉納演武が行われました。
正行公のほか、正時公、正家公、和田賢秀公など楠木御一族に扮した武者姿の子どもたちは、凛々しくかつ悠然と練り歩き、可愛らしくも勇ましいその姿に御祭神もさぞ御嘉納のことと存じます。

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2017.04.04

朝日新聞 日本遺産記事


朝日新聞にて、楠木正成公日本遺産申請活動をバックアップして戴きました。 

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2017.04.01

楠木正成考シンポジウム 東京・明治神宮会館


先日、3月21日に開催された東京・明治神宮会館でのシンポジウムには定員を大幅に超えて約3,000名の応募がありましたので、当日は抽選に当選された1900余名の方々が出席されました。
当日は、荒天にも拘らず、関西以西からもバスツアー含め、100余名の方々が駆けつけて下さるなど、大変盛況裡に開催されましたこと、感謝に堪えません。この季節には珍しい大雨も、御祭神の感応かと思わされるほど、満員の会場は熱気に包まれました。
特に、雅楽師の東儀秀樹氏が、特別に編曲された「青葉茂れる桜井の」の心に沁みる演奏に、目頭を押さえる方々が沢山おられたことが印象に残っております。
また、河内長野市の島田市長からもビデオメッセージを頂いたパネルディスカッションでも、時間が足りなくなる程に盛り沢山のお話が出てきました。

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2017.310

湊川公園(神戸市兵庫区)内の大楠公像移設について


楠公武者行列の巡行では御旅所にもなる湊川公園の上座に、高さ10mはあろうかという大楠公像を仰ぎ見ることができます。
この像は、昭和10年の大楠公600年大祭を記念して、神戸新聞社が企画し、広く市民15万人から寄附が寄せられて建立されたものです。
同大祭にあたり、神戸市長・勝田銀次郎氏を会長に、兵庫県知事・湯沢三千男氏を総裁に、奉賛会が組織され、講堂・七生館の建設や、二日間に亘る灘区篠原本町から西須磨一ノ谷間の壮大な楠公武者行列をはじめ、一年を通して市内挙げて様々な行事が行われ、また、皇族方の御参拝も相次いだ年でした。
その様な中、「公の神威を讃仰すべき形像なきを遺憾とし」として神戸新聞社が呼びかけてこの像の建設が相成りました。
爾来、神戸市民はもとより大楠公の誠忠を敬仰してやまない多くの国民から仰がれてきました。

しかし現在、大楠公像の北側には兵庫区庁舎があり、その新庁舎への建替工事がいよいよ始まります。
建設予定地に大楠公像が含まれており、この移設を行わねばなりませんが、工事中の仮設場所や完工後の設置場所は未定とのことです。
神戸市はじめ関西六市町村で楠木正成・正行親子の物語の日本遺産の登録を目指している現在、大楠公像がしかるべき場所に設置され、これまで以上に、公園のみならず神戸市のシンボルとして勇壮な姿を誇ってほしいと願っています。

 

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2017.03.06

神戸開港150年記念講演会 ーみなと神戸と楠公さんー


3月2日、神戸開港150年を記念した講演会が神戸市産業振興センターで開かれ、当社宮司の講演「みなと神戸と楠公さん」に約110人の方々が参加されました。 神戸開港と湊川神社創建の意外な関連や、湊川神社の創建を理由に神戸の街が発展してきたことなど、熱心にお聴き頂きました。定員を大幅に上回る申込みがあり、沢山の方をお断りせざるを得なくなりましたこと、残念に申し訳なく思っております。

 

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2017.03.06
楠木正成・正行でめざそう日本遺産 認定応援講演会ご報告

3月4日、河内長野市観心寺にて、楠公父子の日本遺産認定応援講演会が開催されました。申込は受付開始当日で満員に達したそうで、盛況裡に終わりました。 観心寺の支院の中院は、楠木家の菩提寺であり、ここで正成公は8才から修学に励みました。境内には、湊川の戦いで殉節された正成公の首級が、尊氏により久子夫人と正行公の元へ送り届けられた後に葬られた「正成公首塚」と、正行公がお仕えした後村上天皇の御陵があります。 観心寺永島龍弘長老の巧みなお話に一同感心され、旭堂南青さんの講談に涙する方々もおられました。その後、地元観光ボランティアの方々により、境内史蹟を案内して頂くなど、馥郁たる梅の香が漂う中で、皆さんは観心寺での一日を楽しまれたご様子でした。

 

2018.02.23

楠公さん応援講演会、河内長野市観心寺で開催!


 日本遺産認定活動 楠公さん応援講演会、河内長野市観心寺で開催!
3月4日10:00~
・講演「観心寺と楠木正成」
 観心寺長老 永島龍弘氏
・講談「太平記 楠木正成」
 講談師 旭堂南青氏
申込はお電話で河内長野市観光協会へ 0721-53-1111

 

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2017.2.7
楠木正成考シンポジウム参加者募集

楠木正成考 引き継がれた忠と義~再評価したい大楠公・小楠公~
◆日 時 平成29年3月21日(火)12時半開場 13時開演
◆場 所 明治神宮会館
◆定 員 2000人 入場無料

◆第1部 基調講演
  講師 作家 井沢元彦氏「歴史作家からみた楠木正成の生き方」
◆第2部 特別講演
  講師 雅楽師 東儀秀樹氏「美しいメロディを歌い継ぐ」
◆第3部 パネルディスカッション
  産経新聞特別記者安本寿久氏、四條畷神社宮司 寺井種拍氏
  大阪府千早赤阪村長 松本昌親氏、湊川神社宮司 垣田宗彦

◆申込み  〆切3/10
 葉書 〒556-8666(住所不要)産経新聞開発「楠木正成シンポジウム」係
 FAX 06-6633-2709
 メール k-sinpo@esankei.com
 住所・氏名・年齢・連絡先・参加人数を明記して下さい。抽選の後、参加証送付。

主催:産経新聞社 協力:湊川神社 ほか

2016.03.29

産経新聞連載開始!『戦後71年楠木正成考』


予てよりお知らせをしていた、産経新聞の連載が始まりました。
楽しみにしていた題名は、『楠木正成考』となりました。
戦後70年からの新しい一歩を踏み出した本年を契機として、
戦後イデオロギーにより、忘れさせられてしまった
至誠の武将・楠木正成公の御事績を辿りながら、
個人主義が肥大化した戦後の我が国の歩みについて、
我々に今欠けているものについて、考えて参りましょう。

 

2016/02/20

戌の日の安産祈願と子玉守(こだままもり)


昨年の夏、安産祈願に来社頂いた方にお渡しするお守りを、一新しました。
『子玉守』といい、楠の子玉を絹の袋に大切に包んだこのお守りは、無事に赤ちゃんがお生れになったら、名前を書いて神社に納めて頂き、『子供守』と交換いたします。
昨夏に5ヶ月の戌の日にご祈祷をされた方々が無事にご出産され、年明けから続々と子玉守を納めに来て頂いています。たくさんの新しい命の誕生を寿ぎたいと思います。
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2016.01.29

KOBE七福神


『神戸七福神めぐり』という本が出版されました。
神戸を代表する七社寺は、気軽に訪ねることができます。
七福神の御朱印集めで福徳を授かりましょう。
神戸三宮の街歩き、六甲山のハイキング、有馬温泉をはじめとした神戸の名所の霊場巡拝で、楽しい街旅ができますよ。
神戸らしく、他とはひと味違ったおしゃれな専用宝印帳がオススメ!
御朱印デビュー、してみませんか?

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2015.04.11
湊川神社公式Facebookページが出来ました
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