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楠公さんゆかりの歌

青葉茂れる桜井の 作詞 落合直文 / 作曲 奥山朝恭

 楠木正成公が、後醍醐天皇の命をうけられて湊川の戦いに向かう途中、「桜井の駅(現在の大阪府島本町」での別れの歌です。

 日本の国を大事に思った青少年達に歌い継がれてきました。  父と子が共に倒れては天皇もまもることができなくなる。わが子正行公を呼び寄せられ、父なき後は、父の志を継いで忠誠を尽くしてほしいと説得。泣く泣く正行公を故郷に帰されるのでした。

 この後、正行公は、父にならい、父にいわれた通り、勇敢に戦われたのです。

楠公さん 作詞:梨原節 / 作曲:大熊誠

四条畷 作詞:大和田建樹 / 作曲:小山作之助

南朝五忠臣 作詞:未詳 / 作曲:越天楽今様

吟詠 大楠公 徳川斎昭

楠公さんゆかりの歌

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